干潟を歩こう会&有明海苔の工場見学!

今日は、ぽかぽか日差しに恵まれ、絶好の干潟ウォーキング日となりました。

海苔の季節を迎え、海には海苔畑の支柱がみえます。
今日は特別に海苔の生産者の前田さんから、海苔養殖や有明海のお話を聞きながら歩きました。

干潟は普段は海の底なので、潮がひいてしまうと、当たり前ですが周りには何もなく、ただただ広く、日常でなかなか味わうことのできない空間です。
頬にあたる風は、冷たいけど心地よく気持ちがゆったりする時間でしたよ♪

潮がひきいた干潟を歩いていると、色んな生物がひょこひょこ顔をみせてくれます。
イカの赤ちゃん

カニさん

 他にもヤドカリも沢山いました。矢印はヤドカリの通った後です。

海苔は太陽の光にあたると光合成をして、赤くなってしまうので
真っ黒な海苔を採るためには、真夜中の潮がひいている時間を利用して作業をするそうです。
冬の寒い夜。大変な作業ですよね。

工場へ運び、色んな工程を経て、海苔が出来上がります。

 できたてホヤホヤの海苔!黒光りで、海苔屋さんに言わせると『ビカビカしとるっ!』そうです。
今年の海苔はとても出来がいいようですよ。お店に並ぶのが楽しみですね~

お昼はありあけの里さんで、おにぎりづくり&ランチターイム♪
出来立てホヤホヤの海苔を七輪であぶっていただきます。

つい待ちきれずに食べちゃって、肝心の海苔巻きおにぎりの写真が・・・・ごめんなさい。

最後は、お手製の海苔の出来るまでの紙芝居で締めくくりです。

マエダ海苔さんの一味も二味も違う海苔は、こののり子ばあちゃんのマークが目印です。

新海苔販売まではもうちょっと!今は『新海苔のお待ちかねセール中』です。
販売は、荒尾市観光物産館万田坑ステーションありあけの里です。一度味わっちゃうとやみつきに!

最後に・・・
干潟の注意事項:①干潟の中には、危険な場所もありますので、
             むやみに入らずに海岸からご覧いただいた方が安全です。
            ②干潟が現れるのは、ひき潮時になります。
             潮の時間については、潮見表をご覧になってください。
            場所:荒尾干潟(蔵満海岸)→地図

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