地元高校生がデザインに挑戦!「荒尾夜市2026」公式Tシャツ制作が進行中

2026年8月22日(土)に開催予定の「荒尾夜市2026」に向けて、今年は岱志高校美術部有志の生徒による公式Tシャツ制作企画が進んでいます。 今回デザインに挑戦するのは、岱志高校の生徒4名。
荒尾夜市をテーマに、それぞれの感性を生かしながら、Tシャツデザインの制作に取り組んでいます。 完成したデザインは、6月12日(金)に学校で行われる完成発表会でお披露目され、翌6月13日(土)には道の駅あらおでPR販売会を開催する予定です。
PR販売会には、デザイン制作に関わった高校生も参加予定です。

荒尾夜市2026公式Tシャツ企画について説明を受ける岱志高校の生徒たち
「荒尾夜市2026」公式Tシャツ制作に向けた企画説明の様子

荒尾夜市を、高校生の感性で表現

「荒尾夜市」は、世界文化遺産・万田坑を舞台に開催する夏の地域イベントです。 2026年は、地域のにぎわいづくりに加え、イベントの魅力をさらに広く伝える取り組みとして、岱志高校とのコラボレーション企画を実施しています。 このTシャツ企画には、地元高校生の創作活動を地域イベントの”顔”として発信すること荒尾夜市の認知拡大につなげること、そして地域の人が応援したくなるストーリーを生み出すことという思いが込められています。

学校では制作が本格スタート

先日、岱志高校を訪問し、Tシャツデザイン制作の様子を取材しました。 教室では、先生が生徒たちへ企画の趣旨を説明。
「荒尾夜市をどのようなデザインで表現するか」を考えるところから、制作が始まっていました。 その後、生徒たちはそれぞれのアイデアをもとに、真剣な表情で下絵やデザイン制作に取り組んでいました。
夜市らしさをどのように表現するか、何を印象的に見せるかを考えながら、細部まで丁寧に描き進めています。

荒尾夜市2026公式Tシャツのデザインを制作する岱志高校の生徒の手元
生徒たちは、それぞれの視点で荒尾夜市らしさを表現しています

生徒が語る、デザインへのこだわり

取材では、生徒たちに制作中のデザインについて話を聞きました。
  • どの部分を印象的に見せるか
  • 夜市の雰囲気をどのように表現するか
  • 細かな部分をどこまで描き込むか
生徒たちは、それぞれに悩みながらも、荒尾夜市の魅力が伝わるデザインを目指して制作を進めています。 単にTシャツの絵柄を作るのではなく、荒尾夜市の楽しさや地域の雰囲気を、一枚のデザインに込めようとする姿が印象的でした。

荒尾夜市2026公式Tシャツのデザインについて説明する岱志高校の生徒
制作で意識したことや難しかった点について話を聞きました

完成デザインは6月12日に発表
6月13日は道の駅あらおでPR販売会(予定)

完成したデザインは、6月12日(金)に岱志高校で行われる完成発表会でお披露目されます。 その翌日、6月13日(土)には道の駅あらおでPR販売会を開催します。
PR販売会では、完成した「荒尾夜市2026」公式Tシャツを実際にご覧いただけるほか、販売も開始予定です。 当日は、デザイン制作に関わった高校生も参加予定です。 地元高校生の思いが込められた、今年だけの荒尾夜市公式Tシャツ。
ぜひ会場でご注目ください。

今後の予定

  • 6月12日(金)
    完成発表会
    ※学校にてデザインお披露目
  • 6月13日(土)
    PR販売会・販売開始
    会場:道の駅あらお
  • 8月22日(土)
    荒尾夜市2026 開催
    会場:万田坑芝生広場

荒尾夜市2026について

荒尾夜市は、世界文化遺産・万田坑の芝生広場を会場に開催する夏の夜イベントです。
キッチンカーやマルシェ、ステージイベント、縁日コーナーなど、家族で楽しめる内容を予定しています。 荒尾夜市2026の最新情報は、今後も荒尾市観光協会ホームページやSNSで順次お知らせします。