荒尾観光の新たな立ち寄り拠点が誕生!6月5日「道の駅ウェルネスあらお」オープン

2026年6月5日(金)、荒尾市海陽町に
「道の駅ウェルネスあらお」がオープンします。

地元の特産品に出会える物産直売所や、多彩な飲食店、観光情報を発信するスペースを備えた新しい道の駅です。
さらに、有明海を望むオープンテラスや、イベント・休憩の場として活用できる「大屋根広場」も整備され、
荒尾市を訪れる方の新たな立ち寄り拠点として期待されています。

道の駅ウェルネスあらおの全体外観
2026年6月5日(金)、荒尾市に「道の駅ウェルネスあらお」がオープンします。

九州最大級規模。道の駅・Mirairo・大屋根広場が一体に

「道の駅ウェルネスあらお」は、
道の駅
荒尾市保健・福祉・子育て支援施設「Mirairo(みらいろ)」
そして両施設をつなぐ交流空間「大屋根広場」からなる複合拠点です。

全体敷地面積は約53,000㎡
荒尾市の魅力発信はもちろん、地域の方の日常利用と、市外から訪れる方との交流が生まれる場を目指して整備されています。

道の駅ウェルネスあらおとMirairoの全体イメージ
道の駅、Mirairo、大屋根広場が一体となった複合拠点として整備されます。

荒尾や周辺地域の魅力に出会える「物産直売所」

道の駅1階には、約630㎡の広々とした物産直売所が設けられます。
カートやベビーカーを利用しながらでも、ゆとりを持って買い物ができる空間となっています。

また、館内には地域情報発信コーナーも設置され、
荒尾市や周辺地域の観光情報を知る場としても利用できます。
旅のはじまりの情報収集や、観光途中の立ち寄りにも便利です。

道の駅ウェルネスあらおの物産直売所
広々とした物産直売所では、荒尾市や周辺地域の魅力ある産品との出会いが期待されます。

注目の飲食店がオープン予定

施設内には、多彩なジャンルの飲食店が出店予定です。

  • 焼肉 味彩
    厳選されたお肉を楽しめる本格焼肉店。
  • green
    新鮮な素材を活かしたメニューを提供するテイクアウト専門店。
  • 好吃(ハオツ)の小籠包
    肉汁あふれる熱々の本格小籠包専門店。
  • WARAO×タニタカフェ
    健康的なライフスタイルを提案するコラボカフェ。
  • こってりラーメン文龍
    濃厚なスープが人気のラーメン店。
    ※オープン日未定

お買い物だけでなく、食事や休憩を目的に訪れる楽しみも広がりそうです。

出店予定店舗のイメージ

各店舗のメニューや雰囲気を写真でご紹介します。
※写真は提供素材・イメージです。実際の提供内容は変更となる場合があります。


焼肉 味彩のイメージ写真
焼肉 味彩

greenのイメージ写真
green

好吃の小籠包のイメージ写真
好吃(ハオツ)の小籠包

WARAO×タニタカフェのイメージ写真
WARAO×タニタカフェ

こってりラーメン文龍のイメージ写真
こってりラーメン文龍
※オープン日未定

有明海を望むオープンテラスで、ゆったり過ごす時間を

道の駅2階には、有明海を眺望できるオープンテラスが設けられます。

海岸沿いの立地を生かし、有明海の向こうに島原半島や雲仙、多良岳を望みながら、
ゆっくりと食事や休憩を楽しめる空間です。
また、景色を眺めたり、購入した商品を味わったりできる大階段も整備され、
訪れた方が思い思いにくつろげる場所となります。

有明海を望む道の駅ウェルネスあらおのオープンテラス
有明海を望むオープンテラス。景色を楽しみながら、ゆったりと過ごせます。
道の駅ウェルネスあらおの大階段
休憩や飲食にも利用できる大階段。開放的な眺望も魅力です。

イベントや休憩にも使える「大屋根広場」

道の駅とMirairoの中央には、
全天候型の多目的空間「大屋根広場」が整備されます。

軒高は12m、面積は660㎡
中央に柱を設けない開放的な空間で、マルシェや移動販売車を誘致したイベントの開催、
来訪者の休憩スペースとしての活用が想定されています。

床面には人工芝が敷設され、子どもたちの遊び場としての役割も期待されています。
また、道の駅とMirairoを雨に濡れずに行き来できる動線となっており、
施設全体の一体感を象徴する空間です。

道の駅ウェルネスあらおの大屋根広場
道の駅とMirairoをつなぐ、全天候型の交流空間「大屋根広場」。
イベントや休憩に活用できる大屋根広場
イベントや休憩、子どもたちの遊び場としての活用も期待されています。

子育て世代にも利用しやすい「Mirairo」

同じ敷地内には、荒尾市保健・福祉・子育て支援施設
「Mirairo(みらいろ)」が整備されます。

1階には、生後6か月から小学生までの子どもが遊べる
大型屋内遊び場「みらいろパーク」や、託児ルーム、図書スペース、
飲食・休憩スペースなどを配置。
2階には、保健・福祉・子育てに関する行政事務室や相談室などが設けられます。

道の駅と行政・子育て支援施設が同じ敷地内に整備されることで、
地域の方の日常的な利用と、観光で訪れる方の立ち寄りが重なる、新しい交流の場となりそうです。

荒尾市保健・福祉・子育て支援施設Mirairoの内部
同じ敷地内に整備される、荒尾市保健・福祉・子育て支援施設「Mirairo」。

公式ロゴは「荒尾梨」がモチーフ

「道の駅ウェルネスあらお」の公式ロゴは、
荒尾市を代表する特産品である「荒尾梨」をモチーフにデザインされています。

「ウェルネス=心にみずみずしさを」というコンセプトのもと、
梨の形の中に、荒尾市民の笑顔を感じさせる親しみやすい表情が描かれています。

荒尾梨をモチーフにした道の駅ウェルネスあらおの公式ロゴ
荒尾梨をモチーフにした「道の駅ウェルネスあらお」の公式ロゴ。

荒尾観光の入口に、旅の途中のひと休みに

「道の駅ウェルネスあらお」は、特産品やグルメ、景色を楽しめるだけでなく、
荒尾市や周辺地域をめぐる観光の拠点としても注目です。

万田坑、荒尾干潟、グリーンランド、宮崎兄弟生家など、
荒尾市内の観光スポットを訪れる前後の立ち寄り先としてもおすすめです。

観光前の情報収集に。
旅の途中の休憩に。
荒尾ならではのお土産探しに。

6月5日にオープンする
「道の駅ウェルネスあらお」へ、ぜひお立ち寄りください。

施設概要

施設名 道の駅ウェルネスあらお
オープン日 2026年6月5日(金)
所在地 熊本県荒尾市海陽町二丁目3-1
主な施設 物産直売所、飲食店、地域情報発信コーナー、24時間トイレ、オープンテラス、大階段、大屋根広場 など
併設施設 荒尾市保健・福祉・子育て支援施設「Mirairo」
駐車場 計326台。大型車24台、一般車284台、思いやり駐車場7台のほか、EV充電器、車泊スペース等を整備
備考 こってりラーメン文龍はオープン日未定

※掲載内容は2026年5月時点の情報です。最新情報は「道の駅ウェルネスあらお」公式発信等をご確認ください。