イベント

開催日時:平成22年2月11日(木 祝日)14:30開場 15:00開演
開催場所:荒尾総合文化センター大ホール

~はじけろ・輝け・青春応援Stage~
若さ爆発ステパフォin ARAO

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お問い合わせ:0968-66-4111

開催日時:平成22年2月20日(土)9:30~12:30
開催場所:ホテルヴェルデ

昨今、地方の農山漁村にて、その地域の自然や文化、地域の人々との交流を楽しむ
といった体験型の余暇の過ごし方や、自然に触れることで心身のリフレッシュを
求める人々が、都会には増えています。
そんな中、荒尾市には、有明海の干潟や小岱山が呈する恵まれた自然環境と、
四季の移ろいが育む豊かな産品、そして、他の地域にも誇れる歴史や文化が
息づいています。
そして、荒尾市には、そのような地域の資源を活用して、都会の人々の交流を
活性化することにより、地域に元気を取り戻そうと活動している人々が多く存在し、
「荒尾市の新しいツーリズムを考える会」が発足しました。

今回のシンポジウムは、「荒尾市の新しいツーリズムを考える会」メンバーの
それぞれの活動を市民の皆様に知っていただくのと同時に、今後、この素晴らしい
地域資源を活かして、荒尾市を元気にしていく方策について、ともに考えて
いただくことを目的に開催されます。

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〈お問い合わせ・お申込み先〉 
荒尾市農林水産課地域再生担当 0968-63-1645

開催日時:平成22年2月21日(日)12:30~17:30
開催場所:荒尾総合文化センター大ホール

平成21年1月、「九州・山口の近代化産業遺産群」は、世界遺産の候補となりました。
その中で三池炭鉱は、当時の優れた炭坑産業景観を色濃く残していることで高い評価を
受けており、重要な構成資産です。

日本は、幕末における西洋技術の導入以降、非西洋地域で初めて、極めて短期間で
飛躍的な近代化を成し遂げました。その過程において、大きな原動力となったのが
九州・山口地域でした。
「世界遺産とは何か」「九州・山口の近代化産業遺産群における三池炭鉱の役割」
などを専門家から学び、みなさんと一緒に世界遺産登録を目指していくための
シンポジウムです。

■基調講演
 ①「九州・山口の近代化産業遺産群」の世界遺産登録への取り組みについて
  講師 西村 幸夫 氏 
    (東京大学大学院教授 世界遺産特別委員会委員 
     「九州・山口の近代化産業遺産群」専門家委員会委員長)

 ②日本における近代の産業遺産と三井三池
  講師 後藤 治 氏
    (工学院大学教授 元文化庁調査官 
     「九州・山口の近代化産業遺産群」専門家委員会委員)

■パネルディスカッション
 テーマ  :三池炭鉱の世界遺産登録へ向けての今後の展望と課題について
 パネリスト:西村 幸夫 氏(上記記載)
       後藤 治 氏 (上記記載)
       西山 徳明 氏(九州大学大学院教授 万田坑周辺整備懇談会委員)
       中野 浩志 氏(NPO法人 大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ理事長)
       南 啓介 氏 (荒尾市観光協会会長 荒尾商工会議所副会頭)
 コーディネーター
       加藤 康子 氏(都市経済評論家「九州・山口の近代化産業遺産群」
              世界遺産登録推進協議会コーディネーター)


【スペシャルゲスト】
あらお観光大使 関島秀樹 氏
(シンガーソングライター)

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〈お問い合わせ〉
荒尾市教育委員会社会教育課 0968-63-1681

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