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今年は、全国的にさむい寒ーい冬ですね。
この寒い日が続く一方で、荒尾市の『宮崎兄弟の生家』では梅がほころび始めたようです。
やっと、春が近づいてきたっという感じですね!!
奥の庭、座敷の前にある梅は、宮崎家の先祖が福岡県の太宰府から移し植えたと伝わ
る古木で、樹齢250年から300年になると言われおり、永く宮崎家の歴史を見守ってきました。

この木は『中国革命の父』孫文が、1913年、この家に2回目の来訪をされた時の記念写真の背景に
も写っている木であると推定されており、1897年、孫文が最初にこの家を訪れ、2週間ほど滞在された時には毎日眺めたかもしれません。
今では、宮崎滔天との交流にちなみ友情の梅の木として親しまれています。
荒尾市では辛亥革命百周年記念事業の一環として、この木から接ぎ木し育てた苗木を
各地に配布しています 。福岡の中国総領事館や東京の中国大使館での植樹も計画中です。
寒い日が続き、開花も遅れ気味のようですが、まもなく開花し、2月中には見ごろを迎えそうです。
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ここ荒尾市では、
毎年この時期に観光キャンペーンとして、 キャラバン隊を結成し、九州の各地域へ荒尾の観光PRをおこなっています。
今年も先日 結団式が行われ、
荒尾のゆるキャラ『マジャッキー』。そして『ウルトラマンセブン』、『ゴーカイレンジャー』も 駆けつけてくれました♪

マジャッキーの後ろ姿☆☆キュートです。

2月1日には福岡に行ってきましたが、 これからも
2月9,10日長崎
2月13日大分
2月21、22日鹿児島
2月23日宮崎
2月29日佐賀
のTV局などで、荒尾の魅力☆をどーんと発信してきます。
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荒尾といえば、梨☆
この度、新食感の梨のお菓子が新たに加わりましたよ!
その名も『梨ボーロ』

ボーロの真ん中には、荒尾梨のコンポート
しっとり、モチっとした食感でやさしい甘さです。
黒糖のほのかな香りが鼻にぬけて、幸せ気分♪♪
珈琲にも、紅茶にも、もちろん日本茶にもあうお菓子です。

価格は、1個100円 5個入箱で500円
食いしん坊な私にも大満足なボリュームでした^^
ご自宅用にも、もちろんお土産にもどうぞご利用ください。
販売は↓コチラです。
◆万田坑ステーション
◆荒尾市観光物産館
◆パティスリーHimaki
熊本県荒尾市東屋形2丁目3番地1 ℡0968-64-7112
大きな地図で見る
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昨日、KABへ収録に行ってきましたよ (^-^)v

内容は『万田坑の世界遺産へ向けての取り組み』について
かなりの緊張で噛んじゃうし、顔はひきつるし・・・ (><)
と大変でしたが、無事に収録終えてきました (^-^*)ok
VTRでは、万田坑ガイドや1月9日の世界遺産シンポジウムの様子も出てきますよ☆
放送は 1月27日(金)
KAB ふるさと情報局 17:36~
お時間のある方は、是非是非見て下さいね!!
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今日は、観光協会の会員さんでもある『自家焙煎珈琲の木』さんに行ってきました~
ここでは、今 大人気の『くまモン』がラベルの玄米コーヒーを販売しています。 
この玄米コーヒーは合鴨農法で栽培された玄米を焙煎して微粉末にしたものです。
玄米には、腸内の毒素を吸着、排出してくれる役割、つまり『デトックス効果』があるといいます。
腸内に長くとどまっているモノが排出され、便通がよくなることでダイエット効果が期待できるということです。
女性は、この言葉、弱いですよね~♪
男性も、血糖値が高い方など、特にオススメです。
玄米コーヒーは食物繊維を多く含み、糖とタンパクが結合を抑えるため、血糖値を下げる効果も期待されます☆
あと、ノンカフェインなので、妊娠中の方も安心して飲めますよ。
お湯を注ぐと玄米の香ばしい香り高く、普通の珈琲とはまた違った味わいです。
お店では、焙煎機から手作りする、こだわりの店主濱田さん(通称 浜ちゃん)の焙煎した珈琲を楽しむこともできます。


珈琲の香りがたちこめた、木の落ち着く空間になっており、ここで味わう、鮮度にこだわった挽き立ての珈琲は格別ですよ。
場所は、分かりやすい競馬場通りです。ぜひお立ち寄りください♪
■メニュー■
珈琲(各種) 300円~
玄米コーヒー 200円
紅茶・ジュースetc 300円
イタリアンジェラートセット 500円~
ケーキセット 500円~
etc・・・
要予約になりますので、お店までお問合せ下さい。
自家焙煎珈琲の木
住所 〒864-0003 熊本県荒尾市宮内出目西24-1
Tel/Fax 0968-57-9007
営業時間 午前9時くらい~午後7時くらい
定休日 不定
駐車場 あり (6台)
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先日、熊本朝日放送(KAB)から取材がありました!
1月27日(金) ふるさと情報局 17時36分~
熊本朝日放送局(KAB)
『万田坑』のガイドさん達が出演します。

ぜひご覧下さい~♪
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世界遺産候補の“万田坑”
当時、日本最大だった炭鉱跡には、今でもその面影がたくさん残されており、
気になるモノがたくさんあります。
これから、その一部を少しずつご紹介していきたいと思います。
記念すべき その1。
今日は特別に、元炭鉱マンのガイドさんが、当時の救護隊の『隊服』でガイドしてくださいました。
これが、とってもかっこいいんです!


当時の作業服ってこんなにかっこいいなんてびっくりでした。
白の帆布のようなシッカリした生地の上下で、襟はセーラーカラー、洒落てます。
必要に応じて頭巾にもなるように作られています。


パンツも、ポケットが大きく、いい感じです。
肩には肩章があります。
『三井鉱山』のマークと、ガイドさんは、当時新米だったらしく、☆一つ。
5年たつと、これに“かさマーク”と☆がつき、
更にベテランになると“かさのマーク”が増えるそうです。

当時をご存知の方にとっては、なつかしく。
初めてみた私にとっては、とっても新鮮なものでした。
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2012年始まりましたね。
今年もよろしくお願いいたします。
昨年は、いろんなことがあった年。
今年は、みんなが穏やかに幸せを感じることのできる年であることを切に願います。
そして、荒尾市では、引き続き・・・
『万田坑』の世界遺産への本登録を目指していきます。
そして、その意気込みもこめて、新しい観光ポスターできました!
あらおに『来ないか?』
荒尾の魅力がつまった素敵なポスターになってます。
駅などに貼ってありますよ。みつけてみてください♪
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本年も押し詰まってまいりましたが、2011年はどの様な一年でしたでしょうか。
来年も皆様にとって良い年になるようお祈り申し上げます。
どうぞよいお年をお迎えください。
年末年始の休館のお知らせ
万田坑ステーション、観光物産館
12月29,30,31日
1月1,2,3日
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荒尾といえば・・・
ベスト3には出てきていた荒尾競馬場。
日本最古の地方競馬場として83年間の時を刻々と刻み続けていましたが、先日23日に幕を下ろしました。
炭鉱夫の最高の娯楽として栄えた荒尾競馬場。最盛期は150億円の収益を上げていました。
平成9年の炭鉱が閉山後は厳しい経営が続き、努力を重ねてきましたが、「廃止」という結果になりました。
そして・・・
平成23年12月23日「荒尾競馬最終日」 荒尾競馬は全国各地から来ていただいたお客様のおかげで有終の美を飾ることができました。
荒尾競馬場に足繁く通っていただいたお客様。 荒尾競馬場の競走馬が好きだったお客様。 荒尾競馬場からの景色が好きだったお客様。
その他にもたくさんのお客様がいると思います。
荒尾に属する観光協会としてこの場を借りて感謝のお礼を申し上げます。
荒尾競馬場を愛してくれてありがとうございました。
荒尾競馬場がなくなるのは非常に悲しく、寂しいものがありますが、荒尾競馬場がもたらしてくれたこの歴史を今後より一層発展させていきたいと思っております。