宮崎兄弟生家 『友情の白梅 2026年』
【友情の梅】
1913年(大正2)年2月、日本を来訪した孫文(孫中山)。日本各地を訪問し、3月19日には大牟田に到着。
三井石炭鉱業の生産施設を視察した後、宮崎滔天の案内で荒尾村(荒尾市)にある宮崎家を訪れました。
辛亥革命成功のために尽力し協力してもらったお礼のための再来でした。
その際に撮られた集合写真の背景には、宮崎家の家族と共にこの白梅も映っています。
孫中山先生と宮崎滔天の強い友情を見守ったことから「中山梅」「友情の梅」と伝わっています。
樹齢250年~300年とされ、2/3時点で四分咲き。2月中旬が見頃とのことです!
