一日をめいっぱい使って荒尾を満喫!
荒尾が生んだ革命家の人生と日本近代化を支えた石炭の歴史を学んだ後は、陶芸家気分を楽しんで!
小岱焼しろ平窯
先人の陶情を現代に伝える
昭和21年(1946年)に初代の城島平次郎が一度途絶えた小代焼を、戦後研究所として窯を再興しました。
二代英一郎は初代の技法を受け継ぎ時代の変遷の中、ひたすら先人の陶情を心として研錯に励んでまいりました。現在、三代伸明も伝統を守りながら時代に合った『用と美』の芸術性を求めて精進しています。
荒尾市大島下25-3
0968-62-8538
小代本谷ちひろ窯
ふだん使いの器に小代の心を
使って、持って、手になじみ、食器を中心とするふだん使いの物を主に作成。生活の中に潤いを持てるような魅力ある器づくりを心掛けています。
伝統に甘えることなく、古い物、新しい物を織り交ぜながら、自分の目指す小代に一歩づつ近づけて行きたいと思っています。
荒尾市川登2131-74
0968-68-6459
小岱焼末安窯
楽しんでつくり、楽しんで使ってもらえる器を
小岱山の土にこだわり、自然の力をかりて作陶し続けています。器づくりはその人となりがわかる仕事。作り手の物のとらえ方、考え方、生き方は全て器から滲み出てきますので常に真剣勝負です。
それでも遊び心を忘れずに、楽しく作っていますので楽しく使っていただきたいと思います。
荒尾市府本上1712-2
0968-68-0058
小代焼ふもと窯
暮らしの中に輝く『本物』の美しさを求めて
小代焼400年の伝統を守り、登り窯を焚き続けています。燃料は松薪にこだわり、陶土は地元でとれる粘土と、釉薬となる原料は木灰、藁灰を使用しています。
日々、暮らしに調和した光り輝くものをと、作陶に励んでいます。
荒尾市府本字古畑1728-1
0968-68-0456
小代焼中平(なかでら)窯
力強い意匠とやわらかな色合いを調和させて
素朴で逞しい小代焼。その魅力と伝統を守りながら、多くの方々に楽しみながら使っていただけるような生活に根ざした器を作りつづけています。
小代粘土を用いた独特のうわぐすりと、ワラ灰、木灰釉との調和の施粕により、力強くも柔らかな色合いを出しています。
荒尾市樺字中平119
0968-68-7326
小代焼太郎窯
手作業から一つ一つ生まれるぬくもりの作品
手作りのあたたかさを大切にしたいと考え、作品づくりは全て手作業で行っています。
また、こだわりとして自然の草・木灰や土石を材料にし、薪を使い昔ながらの登り窯で焼いています。
荒尾市平山2560-17
0968-68-4817
小代瑞穂窯
独自の焼成法で焼き上げる暮らしに生きるうつわ
伝統とは、灰を守ることではなく、燠(おき)を密かに保ちつづける事である。昔ながらの小代焼の特徴と技法を生かしながらも、独自の焼成法を取り入れつつ、現代の生活に合ったうつわ作りを心掛けています
陶器は、使いこむほどに風合いが出てきます。毎日のようにお使いいただけるようなうつわを作っていきたいと思っています。
荒尾市上平山字庄山914
0968-66-2380











