世界遺産シンポジウムin荒尾
開催日時:平成22年2月21日(日)12:30~17:30
開催場所:荒尾総合文化センター大ホール
平成21年1月、「九州・山口の近代化産業遺産群」は、世界遺産の候補となりました。
その中で三池炭鉱は、当時の優れた炭坑産業景観を色濃く残していることで高い評価を
受けており、重要な構成資産です。
日本は、幕末における西洋技術の導入以降、非西洋地域で初めて、極めて短期間で
飛躍的な近代化を成し遂げました。その過程において、大きな原動力となったのが
九州・山口地域でした。
「世界遺産とは何か」「九州・山口の近代化産業遺産群における三池炭鉱の役割」
などを専門家から学び、みなさんと一緒に世界遺産登録を目指していくための
シンポジウムです。
■基調講演
①「九州・山口の近代化産業遺産群」の世界遺産登録への取り組みについて
講師 西村 幸夫 氏
(東京大学大学院教授 世界遺産特別委員会委員
「九州・山口の近代化産業遺産群」専門家委員会委員長)
②日本における近代の産業遺産と三井三池
講師 後藤 治 氏
(工学院大学教授 元文化庁調査官
「九州・山口の近代化産業遺産群」専門家委員会委員)
■パネルディスカッション
テーマ :三池炭鉱の世界遺産登録へ向けての今後の展望と課題について
パネリスト:西村 幸夫 氏(上記記載)
後藤 治 氏 (上記記載)
西山 徳明 氏(九州大学大学院教授 万田坑周辺整備懇談会委員)
中野 浩志 氏(NPO法人 大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ理事長)
南 啓介 氏 (荒尾市観光協会会長 荒尾商工会議所副会頭)
コーディネーター
加藤 康子 氏(都市経済評論家「九州・山口の近代化産業遺産群」
世界遺産登録推進協議会コーディネーター)
【スペシャルゲスト】
あらお観光大使 関島秀樹 氏(シンガーソングライター)

〈お問い合わせ〉
荒尾市教育委員会社会教育課 0968-63-1681


