宮崎兄弟生家の梅の花

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啓蟄を過ぎ、ずいぶんと春めいててきた今日この頃
荒尾の各所で花々たちが芽吹いてきています。

その中のひとつ。宮崎兄弟の生家にある白梅は、樹齢250年~300年とも言われており、
宮崎家の祖と伝えられている菅原道真の大宰府より移し植えられたといいます。

 

 

 

 

 また、孫文が訪れた際に撮った写真もこの梅の前ということも言われ、宮崎家の歴史をみてきました。

 

 

 

 
 長い年月を経た今でも、毎年沢山の花と香りで春を運んできてくれます。

見頃は、今月15日ころまで。

宮崎兄弟の生家には、他にもこれから見頃を向かえるものもあります。
春のお散歩にいかがでしょう~

  宮崎兄弟資料館/宮崎兄弟の生家(荒尾市荒尾949-1 ℡0968-63-2595)
※宮崎兄弟の生家は無料。ただし、宮崎兄弟資料館への入館料は高校生以上210円、小中学生100円 

 

 

 

花便り『梅』~宮崎兄弟の生家

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今年は、全国的にさむい寒ーい冬ですね。
この寒い日が続く一方で、荒尾市の『宮崎兄弟の生家』では梅がほころび始めたようです。
やっと、春が近づいてきたっという感じですね!!

奥の庭、座敷の前にある梅は、宮崎家の先祖が福岡県の太宰府から移し植えたと伝わ
る古木で、樹齢250年から300年になると言われおり、永く宮崎家の歴史を見守ってきました。

 

 

 

 

この木は『中国革命の父』孫文が、1913年、この家に2回目の来訪をされた時の記念写真の背景に
も写っている木であると推定されており、1897年、孫文が最初にこの家を訪れ、2週間ほど滞在された時には毎日眺めたかもしれません。
今では、宮崎滔天との交流にちなみ友情の梅の木として親しまれています。

荒尾市では辛亥革命百周年記念事業の一環として、この木から接ぎ木し育てた苗木を
各地に配布しています 。福岡の中国総領事館や東京の中国大使館での植樹も計画中です。

寒い日が続き、開花も遅れ気味のようですが、まもなく開花し、2月中には見ごろを迎えそうです。

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